大糸線 キハ52 DMH17Hの響き
2007/03/16 22:12, Posted in Panorama, 西日本エリア by s.sakai – Be the first to comment大糸線南小谷〜糸魚川間は非電化区間でJR西日本管轄。JR西日本に残った3両のキハ52が国鉄色に塗装変更され活躍している。“カラカラカラ…”と聞こえるDMH17Hエンジンのアイドリング音が山間の駅に響く。

Flash Panorama + DMH17Hアイドリング音 (0:33) ↑
この日の南小谷7:55発(423d)は青と黄褐色のツートンカラーに塗り替えられたキハ52 125。それにしても残雪の少ないこと。ホームに置かれた除雪機も今年は出番が少なかったことだろう。
南小谷7:55発に乗り平岩駅で途中下車。駅前に架かる鉄橋の下で列車を待つことに。大糸線に平行して流れる姫川と大所川の合流付近、対岸が糸魚川方向、鉄橋手前が平岩駅。撮影したのは423dと根知駅で列車交換した424d、首都圏色に塗り替えられたキハ52 156がやって来た。

Flash Panorama + キハ52-156走行音 (0:36) ↑
撮影後、平岩9:46発(425d)に乗車。鉄橋、トンネル、スノーシェルター、”暴れ川”の姫川に沿って走る車窓を堪能、糸魚川へ。折り返し10:50発(426d)を撮影。大糸線のホームからは1912年に竣工した貴重な赤レンガ車庫(残念ながら北陸新幹線の工事に伴い解体予定とのこと…)がよく見える。90年以上も使用されている赤レンガ車庫と大糸線を走る国鉄色のキハ52、全3両の組み合わせを360度パノラマと走行音で。

Flash Panorama + キハ52-156走行音 (2:31) ↑
撮影時は北陸本線の419系(546M)が停車中、おまけに北越急行の681系2000番台、特急「はくたか」4号もやって来てにぎやか。列車が発車した後は車庫で休んでいたキハ52 125のアイドリング音が構内に響いていた。
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