SL奥利根号 上越線水上駅
2007/09/03 00:15, Posted in Panorama, 東日本エリア by s.sakai – Be the first to comment上越線水上駅を出発する「SL奥利根号」。牽引機は高崎車両センターの蒸気機関車D51 498号機、その後ろに12系客車が6両。汽笛が山間の温泉街に響き渡る。※音量に注意してください。

Flash Panorama + D51走行音 (2:22) ↑
今年2月の「SL南房総号」以来のD51 498号機。「SL奥利根号」は臨時列車ながらほぼ毎シーズン、定期的に運行されている。D51 498号機は1972年に廃車となった後、上越線後閑駅前で大切に静態保存されていたもの。1988年10月に復元されて以来、「SL奥利根号」は498号機の主運用でもある。
Flash Panorama + 点検作業の環境音 (4:00) ↑
機関車は水上駅に到着すると切り離されこのターンテーブルで方向転換。さらに側線に移動し給水、点検し上り列車の運行に備える。ここでは一連の作業を間近で見学することができ、何とも嬉しい限り。パノラマは転車台に向かって上越線。右方向が水上駅、左方向が湯檜曽、土合駅方向。かつて列車はここで補機を連結し険しい上越国境越えに挑んだ。
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