特急 かもめ 長崎駅
2009/03/09 21:55, Posted in Panorama, 九州エリア by s.sakai – Be the first to comment長崎本線長崎駅を出発する特急「かもめ」。車両は885系、この列車は通常の「白いかもめ」ではなく「白いソニック」編成で運転されていた。0番線はキハ67 15+キハ66 15の普通列車。

360度パノラマ+885系走行音 (1:10) ↑
博多〜長崎間を最短1時間45分で走る特急「かもめ」。曲線の多い長崎本線に投入された885系は振り子式車両で速度向上と到達時間の短縮を果たした。885系のうち、1次車が「かもめ」用の編成で「白いかもめ」の愛称、2次車が「ソニック」用の編成で「白いソニック」となる。
0番線は長崎本線の旧線を走る長与行き普通列車。大村湾側を走る旧線は非電化区間で、シーサイドライナー色に塗られたキハ67 15+キハ66 15がエンジン音を響かせていた。終着駅らしい頭端式ホームと広い構内をもつ長崎駅だが、長大編成の列車は走っておらず、プラットホームだけがずいぶんと長く感じられた。
(2008年3月撮影)