急行 能登・快速 ムーンライトえちご 高崎駅

2009/04/21 18:02, Posted in Panorama, 東日本エリア by s.sakai – 2 Comments

深夜1時過ぎ、高崎駅に並んだ急行「能登」と快速「ムーンライトえちご」。ボンネットタイプの489系で走り続ける「能登」、クハ489−1のサイドビュー。
489系・能登

Flash Panorama + 489系走行音 (2:10) ↑
上野〜金沢を結ぶ急行「能登」は先頭車がボンネットタイプの489系9両編成、新宿〜新潟を結ぶ快速「ムーンライトえちご」は485系6両編成。2009年3月のダイヤ改正で「ムーンライトえちご」が臨時列車化されたため、高崎駅での“共演”も定期では見られなくなった。この日の「能登」は、上野駅で撮影した「ホームライナー鴻巣 3号」と同じ、JR西日本 金沢総合車両所のH1編成だった。編成両端の”顔”であるクハ489のボンネット内には空気圧縮機が搭載されている。特急形電車として、振動・騒音源を客室から隔離して搭載し、高速運転のために運転台を高く設置したボンネットスタイル、急行「能登」はかつての特急形電車のスタイルを今に残している。

暫しの停車後、急行「能登」が先発。重厚な走行音にタイフォンを響かせて闇夜の中へと消えていった。信越本線の横軽経由だった時期もあるが現在は上越線長岡経由である。どこにも草むらなどないのに、虫の鳴き声が盛大に聞こえてきた。489系走行音と虫の鳴き声を楽しみたい方はヘッドホンでどうぞ。季節外れです…。
(2008年9月撮影)

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  1. keiji より:

    横顔をマジマジとみると、やったーまんメカっぽいっす、、、

  2. s.sakai より:

    keijiさん
    ひょっとして実写版をご覧になったばかりとか?(笑
    残念ながら列車版?はボンネット開けてもコンプレッサーくらいしか出てこないカモ。

    パノラマ360°世界で楽しむ音と映像展「Voice」
    パノラマ展のパノラマも楽しみにしてます。

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