ホームライナー鴻巣3号 489系 上野駅
2010/02/01 16:34, Posted in Panorama, 東日本エリア by s.sakai – Be the first to comment上野駅8番線を出発する「ホームライナー鴻巣」3号。最後まで走り続けた489系ボンネット、最後の定期運用は急行「能登」と、その間合いに走る首都圏のホームライナーだった。先頭車両はクハ489-3(H2編成)。

Flash Panorama + 489系走行音 (1:42) ↑
平日は急行「能登」の間合い運用で「ホームライナー鴻巣」3号、「ホームライナー古河」3号を走るJR西日本 金沢総合車両所の489系H01〜03編成。2010年3月のダイヤ改正で急行「能登」が臨時列車化され車両も交替、特急列車として全国を駆けてきたボンネットスタイルもその姿を消すことになる。
ボンネットの入線で上野駅8番線は暫しの間だけ国鉄時代。この日の運用は489系H2編成、先頭車両は1972年製造のクハ489-3。趣味的には上部ヘッドライトを覆うカバーが無いのが外観上の特徴で、タイフォンはスカート部ではなくテールライト内側に装着されている。(→ 2007年8月のホームライナー鴻巣3号・489系H1編成)
特急シンボルマークと流麗なボンネット。JR化以降に新しい塗装へと塗り替えられた車両もあったが、ボンネットにはこの国鉄色が一番似合っていると思った。
(2009年9月撮影)