急行 能登 489系 上野駅
2010/04/13 17:51, Posted in Panorama, 東日本エリア by s.sakai – Be the first to comment上野駅16番線に入線した急行「能登」。上野23:33発の夜行列車最終ランナーは臨時列車化されボンネットは姿を消した。ボンネットが居た頃のパノラマ風景と環境音。

Flash Panorama + 489系入線時の環境音 (2:15) ↑
平日は「ホームライナー鴻巣3号・古河3号」の運用後に急行「能登」で金沢へ向けて走っていたボンネット。そのため上野駅入線後には車内の清掃とホームライナーのヘッドマーク取り外し作業があった。この日の運用は489系H02編成(クハ489-3)で、なぜか「能登」に乗るときはこのH02編成に当たることが多かった気がする。尤も全3編成なので3分の1の確率なだけだけど。
ボンネット最後の定期運用だった「能登」は、JR西日本 金沢総合車両所の489系H01〜03編成。前寄り(長岡方)9〜5号車が自由席で、6号車には半室ほどのラウンジスペースがあり、4号車がグリーン車、3〜1号車が指定席だった。9号車の自由席に並ぶ大きな荷物の乗客は北陸方面、スーツ姿の乗客は高崎までだろうか。ここ数年で乗った限り、満席になったことはなく自由席は高崎までのホームライナー的利用がほとんどで、高崎を過ぎると自由席・指定席ともにかなり寂しい状態で走り続けることも少なくなかった。ま、それはそれで一杯呑むには好都合でもあったのだが… (笑)
思えば高校・学生時代も「能登」に乗って北陸方面を経巡っていたから、このボンネット「能登」が僕にとって一番利用しやすく数多く乗った数少ない急行列車でもあったことになる。不定期運行となってしまった「能登」にあと何度か乗れる機会はあるだろうか。
(2009年9月撮影)
Flickr に能登と489系ボンネットの写真少々。
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