境線 境港駅
2010/04/10 03:00, Posted in Panorama, 西日本エリア by s.sakai – 2 Comments鳥取県境港市は漫画家 水木しげる の出身地。JR西日本境線の終着駅、境港駅は鬼太郎駅の愛称名(妖怪名?)もつけられて、列車も駅も駅前もゲゲゲだらけであった。
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米子駅〜境港駅を結ぶ境線。米子から乗ったのは、目玉おやじ列車(キハ40 2095)・ねこ娘列車(キハ40 2094)であった。おやじの目玉とテールライトの組み合わせは誰もが納得してしまう描き方だろう。他にも鬼太郎列車(出会えず)、ねずみ男列車(下記パノラマ参照)がそれぞれのカラーに塗られて走っている。
境港へは小学生のとき訪れて以来。たしか大社線が廃線となる頃だったので1990年前後だろうか。その時見た鄙びた港町の印象からまったく新しく変わってしまったこの駅に、もう妖怪たちは棲んでは居ないだろう、などと考えながら駅前に降り立つと、いきなりねずみ男(おそらく着ぐるみ…)が現れて手を振ってきたので焦った。まだ観光客も少ない駅前で、大荷物の男ひとりに手を振らなきゃいけないねずみ男の胸中は如何ばかりかと察しながら手を振り返してみた…。この時は台風が過ぎ去る直前で風が強く雲はどんより重たかった。そんな天気よりも背中の子泣き爺、もとい荷物が重た過ぎて、妖怪たちのブロンズ像が並ぶ「水木しげるロード」も半ばに折り返したのだった…。(境港市観光協会ホームページ)
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駅前には素敵な酒蔵があって、店頭で試飲させてもらったり帰り用のお楽しみを買ったりして満足した。こりゃ鬼太郎にでも会えそうだゾー、とすっかりイイ気分になって駅に戻ると、またしてもねずみ男が居た…。そこでもう一枚パノラマを撮ってから境港を後にした。
(2009年10月撮影)
Flickr にゲゲゲのスナップ写真少々。
> そんな天気よりも背中の子泣き爺
私の場合、本人が既にその状態であり、この駅にでも行ったら、スカウトされて帰れないカモ。
ところで、ホームのアオイ目玉はなんですかぁ?
> この駅にでも行ったら、スカウトされて帰れないカモ。
↑ 前フリですよね?? ってことで僭越ながら、
新キャラクター 横爺 (妖術・技: オヤジギャグ連発でパノラマ撮影…)
> ところで、ホームのアオイ目玉はなんですかぁ?
むむむ、なんでしょうか。青い目玉の…。たぶんゲゲゲが書いてあったけど、消えちゃったみたいな状態かと。