由利高原鉄道

前郷駅

前郷駅のタブレット交換風景
国鉄矢島線を引き継いだ由利高原鉄道 鳥海山ろく線。羽後本荘駅 – 矢島駅(23.0km)を結ぶ路線で、前郷駅 – 矢島駅間はタブレット閉塞が残っている。羽後本荘行きがYR-3002(赤)で、到着した矢島行きYR-3001(緑)のスタフとタブレットを交換するところ。
360度パノラマを表示する [2017.3]

平成筑豊鉄道

田川線 油須原駅

油須原駅を発車する412号
行橋駅 – 田川伊田駅間(26.3km)を結ぶ田川線。国鉄、JR九州から1989年に第3セクターへ転換した。筑豊地区で産出した石炭や石灰を苅田港方面へと貨物輸送していた名残りで構内がとても広い。ホームにはタブレット時代の通票受器も残っていた。
360度パノラマを表示する [2017.4]

秋田内陸縦貫鉄道

阿仁合駅

阿仁合駅構内にてAN8800形・AN8900形・AN2000形
鷹巣駅と角館駅を結ぶ94.2kmの第3セクター鉄道。2017年2月に発生した土砂崩れで阿仁前田 – 阿仁合間が不通となり代行バスが運行されている。
阿仁は古くからの阿仁鉱山(1978年閉山)で栄えた町。1716年には産銅量が日本一となったそうだ。駅近くには明治時代に建てられた外国人官舎も保存されていて(自販機の奥に見える洋館)、その脇を内陸線が走っている。
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水島臨海鉄道

三菱自工前 (キハ204+キハ208)

三菱自工前にてキハ204+キハ208
倉敷市の水島臨海工業地帯を走る水島臨海鉄道。線路はとなりの倉敷貨物ターミナルまで続いているが、旅客列車は三菱自工前駅が終点で、駅名の三菱自動車水島製作所の敷地が北側に広がっている。夕暮れ時、車両基地がある貨物駅の方からキハ208とキハ204がやって来た。キハ20形は2014年まで平日の朝夕に運行されていた。
360度パノラマを表示する [2012.10]