Panorama

長野電鉄 屋代線

2012/02/15 18:25, Posted in Panorama, 東日本エリア by s.sakai – Be the first to comment

須坂駅
須坂駅

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長野電鉄屋代線は屋代駅(長野県千曲市)〜須坂駅(須坂市)を結んでいる24.4kmの路線。須坂駅で長野〜湯田中駅間の長野線と接続している。かつて屋代から須坂・信州中野を経て飯山市の木島駅まで伸びていた路線が河東(かとう)線で、2012年3月31日で廃止される屋代線は河東線の一部であった。2002年に信州中野〜木島間(通称木島線)が廃止され、その後10年で屋代〜須坂間(屋代線)が歴史に消えることになる。須坂駅の構内には引退したマルーン色の特急電車2000系A編成とその奥に10系電車が留置されていた。反対側のホーム奥には間もなく引退する2000系D編成の姿も。
(2012年1月撮影)

信濃川田駅
信濃川田駅

Panorama + 走行音 (1:50) ↑
木造駅舎が残っている信濃川田駅で途中下車。直線の先に小さく見えたヘッドライトがだんだん大きくなって、屋代行きの列車がやって来た。
(2011年11月撮影)

屋代駅
屋代駅

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始発の屋代駅はかつての信越本線「しなの鉄道」との接続駅で、一段と古い跨線橋と待合室も長い役目を終えようとしていた。2両編成の3500・3600系は日比谷線(営団3000系)を走っていた車両、昨今のステンレス製車両とは違った造形は懐かしく、どことなくやさしいデザインにも見える。
(2011年11月撮影)

寝台特急 サンライズ瀬戸・出雲

2012/02/12 01:51, Posted in Panorama, 東日本エリア by s.sakai – Be the first to comment

東京駅
サンライズ瀬戸・出雲

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東京駅を発着する最後の寝台特急。列車は前7両が高松行きの「サンライズ瀬戸」、後7両が出雲市行きの「サンライズ出雲」、岡山まで併結運転する。285系は1998年にJR西日本とJR東海が共同開発した特急形寝台電車。国鉄581系・583系以来の寝台電車となった。車内は個室中心で、A寝台がシングルデラックス、B寝台はサンライズツイン、シングルツイン、シングル、ソロの4タイプ。他に指定席特急料金で利用できるノビノビ座席が1両連結されている。
撮影したのは「東海道線全通120周年」のヘッドマークを付けたE233系が新しく珍しかったころだが、今では右側211系との置き換えが急速に進んでいる。
(2009年12月撮影)

キハ181系

2012/02/08 23:21, Posted in Panorama, 西日本エリア by s.sakai – Be the first to comment

山陰本線和田山駅
かにカニはまかぜ

Panorama + キハ181系走行音 (3:18) ↑
キハ181系気動車最後の運用は冬期の臨時特急「かにカニはまかぜ」号だった。列車は山陰本線和田山駅から播但線経由で大阪へ向かう。駅に遺るレンガ車庫ともお別れだ。キハ181系に搭載されたエンジンは、国鉄が開発した水平対向12気筒、排気量30リットル、出力500psのDML30系エンジン。その轟音を最後にもう一度聴くことができた。
(2010年12月撮影)

山陰本線香住駅
はまかぜ

Panorama + キハ181アイドリング音 (1:30) ↑
最後の定期運用だった大阪〜香住、浜坂、鳥取間の特急「はまかぜ」。これは香住始発の6号(当時)、グリーン車キロ180とデカい蟹爪(もどき)の前で。キハ181系の中間車はラジエーターを屋根上に搭載していて、その特異な外観からは大出力エンジンと放熱対策の開発苦労をうかがい知ることができる。
(2009年10月撮影)

余部橋梁を走るキハ181系のパノラマ

寝台特急 日本海

2012/02/04 14:45, Posted in Panorama, 西日本エリア, 東日本エリア by s.sakai – Be the first to comment

弘前駅 (上り列車)
寝台特急日本海

Panorama + 環境音 (3:00) ↑
奥羽本線弘前駅にて上り「日本海」。発車メロディー「津軽じょんがら節」のあと、EF81の汽笛(2:15)が聴こえて列車はゆっくりとホームを離れて行った。最後尾の電源車カニ24は薄っすらと雪化粧。静かで寒い北国のプラットホームも夜行列車が来る駅はどこか温かい、と思う。
(2010年11月撮影)

弘前駅 (下り列車)
弘前駅

Panorama + 環境音 (4:08) ↑
朝日を浴びて弘前駅に到着した下り「日本海」、終点の青森まであと一駅だ。肝心の1番線「日本海」発車時に流れた「津軽じょんがら節」は、その編成に隠れて津軽三味線の音が聞こえなくなってしまった… ^^;
(2010年11月撮影)

敦賀駅で機関車交換 (上り列車)
敦賀駅

Panorama + EF81走行音 (1:56) ↑
上り「日本海」は、北陸本線敦賀駅で20分弱停車して青森から牽引してきたEF81を交換する。その間に特急「しらさぎ」と「サンダーバード」が追い抜いていく。環境音は列車出発時に収録、今はだだっ広い敦賀駅をゆっくりと去って行った。最後に「雷鳥」号のアナウンスも。
(2010年8月撮影)

青森駅を出発する寝台特急「日本海」
青森駅

Panorama + EF81走行音 (3:38) ↑
大阪〜青森を走る寝台特急「日本海」は、その名の通り福井、金沢、富山、新潟、山形、秋田県と日本海に沿って縦断する。青函トンネル開業後は函館まで運転されていた時期もあったが今は青森止まり。2008年3月のダイヤ改正で3・2号が廃止され1往復となった。車両は24系客車9両編成で、そのうち開放式A寝台(オロネ24)が1両、他はすべて開放式B寝台車両である。大阪?青森間は1023.4km、およそ15時間かけて走る。

発車メロディーが流れてしばらくしても列車は発車せず、何事だろうと思っていたところにスーツ姿の男性が列車に駆け込んでいった。間に合ってよかった。隣の3番ホームはE751系、八戸行き特急「つがる」98号。
(2008年9月撮影)

急行 きたぐに 583系 (2)

2012/01/31 20:50, Posted in Panorama, 西日本エリア by s.sakai – Be the first to comment

急行「きたぐに」B寝台。3段式寝台が並ぶ (モハネ582 87)
モハネ582

Panorama + 車内放送 (4:00) ↑
大阪から乗った急行「きたぐに」は日付が変わって京都を発車すると「おやすみ放送」が流れた。深夜帯でも停車駅が多く急行列車らしい。B寝台の車内は3段式の寝台が天井までいっぱいに並んでいる。パンタグラフを搭載している8号車は、両車端部の天井が低くなっていて他の中段より頭上スペースが広い、いわゆる「パン下」部分がある。この日はここにお二方居て、大荷物の私は「8下」だった。下段は横幅が106cmもあって大荷物を脇に置いても十分寝られるスペースがある。ただし高さは76cm(中・上段は幅70cm、高さは68cm!)しかない(ので晩酌には少し窮屈でもある・笑)。まだ暗い直江津で目が覚めると、お二方は降りられて終点の新潟までひとりだった。
(2009年1月撮影)

23時過ぎ、大阪駅に入線してきた583系急行「きたぐに」
急行きたぐに

Panorama + 入線時の環境音 (1:07) ↑
まだ「大屋根」が付く以前、再開発工事最中の頃の大阪駅。北陸方面へ向かう最終列車は新潟行きの急行「きたぐに」。583系最後の定期列車でもある。大阪方の先頭車はクハネ581-22。当時、B4編成に組み込まれていた両先頭車クハネ581-22とクハネ581-37は2010年に廃車された。
(2009年10月撮影)

米原駅
583系

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米原駅で小停車。急行「きたぐに」は湖西線ではなく東海道本線から米原経由で北陸本線へ。新潟方の9号車B寝台モハネ583-87(B4編成)の前で。下段用の窓の上に、中・上段用の小窓が縦に2つ並んでいる。
(2009年1月撮影)

金沢駅
583系

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深夜3時台、金沢駅で40分ほど停車する「きたぐに」。うっすらと雪化粧した先頭車はクハネ581-37(B4編成)。ホームには2011年3月に廃止された485系「雷鳥」の姿も。隣の七尾線ホームには415系。国鉄形車両が並んだ深夜の金沢駅。
(2009年1月撮影)

急行「きたぐに」のパノラマ 東日本編 はこちら

急行 はまなす

2012/01/24 02:44, Posted in Panorama, 東日本エリア, 北海道エリア by s.sakai – Be the first to comment

青森駅
青森駅

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入換用のディーゼル機関車DE10 1122に牽かれ青森駅に入線した急行「はまなす」。風雪強い夜で青森駅の長いプラットホームはあっという間に真っ白になった。青森〜札幌を結ぶ「はまなす」は青函トンネルが開通した1988年3月に運行開始。B寝台、指定・自由席の他に指定席料金で利用できるカーペットカーが1両連結された14系と24系客車の混結編成である。
(2010年11月撮影)

のびのびカーペット (オハ14 515)
急行はまなす

Panorama + 走行音 (1:59) ↑
「のびのびカーペット」の前で。車内はカーペット敷きで横になって移動することができる。上下段28席分あり上段にも小窓が付いている。青森駅出発時の走行音を収録、函館までの牽引機はED79 4だった。
(2008年9月撮影)

函館駅 (下り列車)
急行はまなす

Panorama + 入線〜連結作業の環境音 (5:28) ↑ (音量に注意して下さい)
函館から進行方向が変わり停車中にED79電気機関車からDD51ディーゼル機関車へと交換する。列車が到着すると待機していたDD51 1143号機が手際よく連結され、DD51のDML61Zエンジン音が深夜の函館駅構内に響いた。DML61ZはV型12気筒、排気量61000cc、1100psのディーゼルエンジン。DD51はこれを2機搭載している。
(2008年10月撮影)

急行「能登」のパノラマはこちら
急行「きたぐに」のパノラマはこちら

寝台特急 北陸・急行 能登

2012/01/21 00:07, Posted in Panorama, 西日本エリア by s.sakai – Be the first to comment

北陸本線 高岡駅
高岡駅

パノラマ画面左下のサムネイルで「能登/北陸」を表示切替することができます ↑
上野行きの夜行列車が2本続けて、急行「能登」とそのすぐ後に寝台特急「北陸」が走っていたころ。この日は終日悪天候で、ボンネット(489系H2編成)もEF81-149号機も前面に雪をつけて、早くも30分ほど遅れて高岡駅へやって来た。記録時には工事中だった高岡駅も橋上化され、今では駅前風景も大きく変わっている。
(2010年1月撮影)

小田急 通勤形電車

2012/01/18 00:45, Posted in Panorama, 東日本エリア by s.sakai – Be the first to comment

5555 (5000形5255編成)
F-Train

Panorama + 5000形走行音 (1:03) ↑
2012年3月のダイヤ改正で引退する5000形。小田原方が5並びの5555だった、この5255編成も3月を待たずに引退してしまった。形式や製造年代ごとの違いはあれど、僕が小さい頃からいつも乗っている小田急の顏といえばこの電車で、その姿が日常風景から消えてしまうのはやはり寂しいものだ。
(2011年5月撮影)

小田急 F-Trainと斜めストライプの踊り子号が一瞬の顔合わせ
F-Train

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神奈川県「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」の開館(2011年9月)を記念して、8月3日から走り始めた「小田急 F-Train」(3000形3093編成)だったが…、東京都から東京都屋外広告物条例に抵触しているとの指摘を受け、9月30日で車体のラッピング装飾は終了することになった。撮影したのは8月、節電消灯中の小田原駅にて。ちょうど東海道線のホームに、懐かしい斜めストライプの「踊り子」号(185系A8編成)がやってきた。
(2011年8月撮影)

小田急ロマンスカーのパノラマはこちら

   
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