秋田内陸縦貫鉄道

阿仁合駅

阿仁合駅構内にてAN8800形・AN8900形・AN2000形
鷹巣駅と角館駅を結ぶ94.2kmの第3セクター鉄道。2017年2月に発生した土砂崩れで阿仁前田 – 阿仁合間が不通となり代行バスが運行されている。
阿仁は古くからの阿仁鉱山(1978年閉山)で栄えた町。1716年には産銅量が日本一となったそうだ。駅近くには明治時代に建てられた外国人官舎も保存されていて(自販機の奥に見える洋館)、その脇を内陸線が走っている。
360度パノラマを表示する [2017.3]

只見線

只見駅

只見駅にて。小出駅へ折り返すキハ40
2011年7月の豪雨災害で只見駅 – 会津川口駅間(27.6km)が長期間不通となっていて、ホームの先からレールは雪に埋もれてしまっている。上下分離方式で全線復旧に向けて動き出しているようなので、期待したい。
360度パノラマを表示する [2017.2]

津軽海峡線

津軽今別駅 2014年
建設中の奥津軽いまべつ駅と789系スーパー白鳥
建設中の奥津軽いまべつ駅を通過する函館行きの「スーパー白鳥」。新しく敷かれた標準軌の外側に津軽海峡線の津軽今別駅があった。津軽今別駅は新幹線工事のため2015年8月10日以降は全列車が通過、2016年3月25日に営業を終了した。
360度パノラマを表示する [2014.12]

津軽今別駅 2013年
津軽今別駅を通過する789系スーパー白鳥
2013年11月に津軽二股駅で下車して訪問した津軽今別駅。新幹線工事で仮設となったホームは以前の両外側、函館方に移設されていて、本線だったレールの撤去作業中だった。青い重機を跨ぐように残っていた架線柱が、下の2010年撮影時では、津軽二股駅との連絡階段の先(函館方)の485系6-7両目に架かっていた架線と同じだと思われる。
360度パノラマを表示する [2013.11]

津軽今別駅と津軽二股駅 2010年
津軽今別駅を発車する485系白鳥
こちらは2010年11月に函館駅から「白鳥」に乗って津軽今別駅で下車した時の風景。上を走っているのが津軽海峡線津軽今別駅(JR北海道)で、下が津軽線津軽二股駅(JR東日本)である。2010年12月に全線開業した東北新幹線新青森駅以北は北海道新幹線が建設中で、ここに新幹線の奥津軽駅(仮称)ができる。
津軽今別駅から階段を降りると津軽二股駅で、別駅だが隣接しているので時間に余裕があれば乗り換えることも可能。津軽今別駅は1日上下2本しか停車しないが、津軽二股駅は5本もやってくる(笑)。下に見える建物は「道の駅 いまべつ」、列車を待つ間、利用者も殆どおらずひっそりとしていた。
360度パノラマを表示する [2010.11]

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急行 はまなす

B寝台 (♪5:40)
急行はまなす スハネフ14-552 車内
急行「はまなす」B寝台(スハネフ14 552)の車内にて。青森駅発車後の車内放送も収録しました。
360度パノラマを表示する (♪5:40) [2014.12]

♪ 車内放送を再生する ↓

青森駅
はまなす・トワイライトエクスプレスが青森駅で並ぶ
入換用のDE10 1109が切り離されて、しばらくすると大阪行きの「トワイライトエクスプレス」が入線してきた。夜行列車どうしがホームに並ぶ風景を見るのは、これが最後かもしれない。
360度パノラマを表示する [2014.12]

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