参宮線

鳥羽駅
鳥羽駅にてキハ75と近鉄23000系
紀勢本線の多気駅から伊勢神宮のある伊勢市駅を経て鳥羽駅へ延びる参宮線(29.1km)。名古屋行きの快速「みえ」と、近鉄鳥羽・志摩線のホームには名古屋発賢島行きの特急「伊勢志摩ライナー」が停車中。
この後は、鳥羽港 – 伊良湖港を結ぶ伊勢湾フェリーに乗るため、近鉄志摩線で隣の中之郷駅へと向かった。
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紀勢本線のパノラマ

武豊線

武豊駅
非電化時代の武豊駅にてキハ25系P3編成
東海道本線の大府駅から知多半島の武豊駅へと延びる武豊線(19.3km)。開通当初は武豊港から現在の東海道本線建設のための資材を輸送した歴史ある路線でもある。2015年3月1日に電化開業した。すでに架線も張られていて分かりにくいが、車両は313系ではなくキハ25で非電化時代の記録…(笑)
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ムーンライトながら

豊橋駅
373系で運転されていた[ムーンライトながら]
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まだ月明かりの4時過ぎ、豊橋駅で50分ほど長時間停車していた「ムーンライトながら」。東京 – 大垣間を結ぶ夜行列車も今では臨時列車化され、豊橋駅は通過駅(下り列車)になってしまった。定期列車時代はJR東海の373系で運転されていて、長良川の鵜飼いのヘッドマークが表示されていた。
かつて「大垣夜行」と呼ばれていた普通列車が1996年3月のダイヤ改正で「ムーンライトながら」となり、それまで単に「ムーンライト」だった新宿 – 村上間(当時)の夜行列車が「ムーンライトえちご」を名乗るようになった。その後、2009年3月のダイヤ改正で「ながら」も「えちご」も同時に臨時列車化された。

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樽見鉄道

大垣駅
ハイモ295-617 もと三木鉄道ミキ300-105
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樽見鉄道は岐阜県の大垣駅 – 垂水駅間(34.5km)を走る非電化路線。大垣駅は東海道本線の列車や貨物列車が行き交うホームの片隅から発着する。ちょうど入線してきた気動車は、2008年に廃止された三木鉄道からの転入車ハイモ295-617(三木鉄道 ミキ300-105)。カラーリングも三木鉄道時代と変わらぬ姿で、廃線前に三木駅で見かけた同車と思いがけない所で再会することとなった。駅北側に見える広大な駐車場は繊維工場の跡地にできた大型ショッピングセンター。濃尾平野北西部に位置し地下水が豊富な大垣はかつて繊維業で栄えた町である。
(2009年10月撮影)