津軽海峡線

津軽今別駅 2014年
建設中の奥津軽いまべつ駅と789系スーパー白鳥
建設中の奥津軽いまべつ駅を通過する函館行きの「スーパー白鳥」。新しく敷かれた標準軌の外側に津軽海峡線の津軽今別駅があった。津軽今別駅は新幹線工事のため2015年8月10日以降は全列車が通過、2016年3月25日に営業を終了した。
360度パノラマを表示する [2014.12]

津軽今別駅 2013年
津軽今別駅を通過する789系スーパー白鳥
2013年11月に津軽二股駅で下車して訪問した津軽今別駅。新幹線工事で仮設となったホームは以前の両外側、函館方に移設されていて、本線だったレールの撤去作業中だった。青い重機を跨ぐように残っていた架線柱が、下の2010年撮影時では、津軽二股駅との連絡階段の先(函館方)の485系6-7両目に架かっていた架線と同じだと思われる。
360度パノラマを表示する [2013.11]

津軽今別駅と津軽二股駅 2010年
津軽今別駅を発車する485系白鳥
こちらは2010年11月に函館駅から「白鳥」に乗って津軽今別駅で下車した時の風景。上を走っているのが津軽海峡線津軽今別駅(JR北海道)で、下が津軽線津軽二股駅(JR東日本)である。2010年12月に全線開業した東北新幹線新青森駅以北は北海道新幹線が建設中で、ここに新幹線の奥津軽駅(仮称)ができる。
津軽今別駅から階段を降りると津軽二股駅で、別駅だが隣接しているので時間に余裕があれば乗り換えることも可能。津軽今別駅は1日上下2本しか停車しないが、津軽二股駅は5本もやってくる(笑)。下に見える建物は「道の駅 いまべつ」、列車を待つ間、利用者も殆どおらずひっそりとしていた。
360度パノラマを表示する [2010.11]

竜飛海底駅
竜飛海底駅を発車するスーパー白鳥30号
函館発の「スーパー白鳥」30号で下車した竜飛海底駅、長く狭いホームと青函トンネル本坑。線路に向かって左(列車方向)が青森、右が函館方向になる。すでに在来線のレール(1067mm)外側には新幹線用のレール(1435mm)が敷かれ三線軌条になっている。
事前に「竜飛海底駅見学整理券」(おとな2040円、こども1020円)を購入すれば海底駅構内と地上にある青函トンネル記念館を見学することができたが、北海道新幹線工事のため2013年11月10日で公開は終了。今後も避難設備は残るが、北海道側の吉岡海底駅(2006年8月から休止)とともに2014年3月15日に廃止された。
360度パノラマを表示する [2013.10]

知内駅
知内駅を通過するスーパー白鳥号
本州側から青函トンネルを抜けると最初の駅が知内駅である。北海道の入口駅だが列車は1日上下2本ずつしか停車しない。線路に向かって左方向、わずかにカーブした先に青函トンネル出入口がある。駅の隣には「道の駅 しりうち」があるが、自動車利用だとこちらの「駅」に気がつかない人も多いかもしれない。周辺一帯も北海道新幹線の工事が進んでいた。知内駅は2014年3月14日限りで廃止された。
360度パノラマを表示する [2013.3]

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