久大本線由布院駅に到着した特急「ゆふDX」。展望室を備えた黄色のキハ183-1000と赤色の普通列車キハ220-200、JR九州の車両らしい色の共演となった。建築家の磯崎新がデザインした駅舎と由布岳が観光客を出迎える。
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九州新幹線の新八代駅。鹿児島中央〜新八代間を走る800系「つばめ」と鹿児島本線の新八代〜博多(門司港)間を走る787系「リレーつばめ」が同じプラットホームで接続。3分乗り換えも楽々と。
Flash Panorama + 787系走行音 (1:20) ↑ read more »
寝台特急「はやぶさ」B寝台車内のパノラマ風景。熊本駅到着前の車内放送・走行音も収録しました。チャイムと同時にED76 90の汽笛が鳴りました。
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寝台特急「富士・はやぶさ」は門司駅で2度目の機関車交換。関門トンネル用のEF81はすでに切り離され、「はやぶさ」牽引機のED76 90が連結される。
寝台特急「あかつき」の「ソロ」個室内にて。車両はオハネ15 350番台。今回もノイジーですが、長崎本線佐賀駅発車後の車内放送・走行音とともに。
長崎発の寝台特急「あかつき」は鳥栖駅から鹿児島本線へ。この駅で熊本発の寝台特急「なは」と連結、終点の京都までは併結運転だった。上下に窓が並ぶB1個室「ソロ」、オハネ15 351の前で。
京都〜長崎間を結んでいた寝台特急「あかつき」は、京都〜鳥栖間を併結運転していた熊本行き寝台特急「なは」とともに2008年3月15日ダイヤ改正で廃止となった。「あかつき」長崎駅入線時の音とともに。
長崎本線長崎駅を出発する特急「かもめ」。車両は885系、この列車は通常の「白いかもめ」ではなく「白いソニック」編成で運転されていた。0番線はキハ67 15+キハ66 15の普通列車。
翌朝8時46分、門司駅に到着した寝台特急「富士・はやぶさ」はここで分割。前6両の熊本行き「はやぶさ」は8時59分に、後6両の大分行き「富士」は9時10分に出発する。
雨の門司港駅(福岡県北九州市)にて。1914年に建てられた木造の駅舎は現役で、重要文化財にも指定されている。駅前はすぐ関門海峡。対岸に下関の灯りも見える。
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