茨城交通湊線の終点、阿字ケ浦駅(茨城県ひたちなか市)。折り返し列車で勝田へ向かうキハ205が西日を浴びて出発の刻を待つ。海からの風が強い。
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茨城交通湊線那珂湊駅(茨城県ひたちなか市)、キハ37100とキハ205の列車交換シーン。キハ205は国鉄→JR西日本→水島臨海鉄道を経て1996年に茨城交通へ。旧国鉄色のキハ205、かつての面影を残す構内によく似合う。
Flash Panorama + キハ205走行音 (1:14) ↑ read more »
真岡鐵道真岡駅(栃木県真岡市)に到着する「SLもおか」。車両基地がある広い構内には、かつて真岡線を走っていたキハ20やDE10 95などの車両が屋外保存されている。もう1両の蒸気機関車C11 325は屋根付きの車庫で休息中。
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真岡鐵道下館駅(茨城県筑西市)で出発に備えるC12形66号機「SLもおか」。車両基地がある真岡駅からDE10 1535に牽引され回送列車(回6100レ)で入線。DE10が軽く警笛を鳴らし解放合図。子どもたちの歓声もにぎやか。
Flash Panorama + 入線時の走行音 (2:45) ↑ read more »
2007年7月31日から小海線で世界初の営業運転を開始したハイブリッド車両キハE200形。標高1345.67m、JRで一番標高が高い野辺山駅(長野県南佐久郡南牧村)を出発。発車時は蓄電池の電気でモーターを駆動し静かに動き出す。
Flash Panorama + キハE200走行音 (2:10) ↑ read more »
上越線湯檜曽駅から列車に乗り隣の土合駅(群馬県利根郡みなかみ町)へ。新清水トンネル内にある有名な下りホーム、地上の駅舎まで約10分、標高差70m、計486段の長い階段が待っていた。
上越線湯檜曽駅(群馬県利根郡みなかみ町)。上りホームからは山の中腹、トンネルから出たループ線の一部を見ることができる。勾配緩和のため列車はループ線に向かって左から右へ、山を反時計回りに一周しここまで下ってくる。
上越線上牧駅に到着する「SL奥利根号」。渋川から終点の水上まで続く上り勾配もあと一駅。汽笛を鳴らしラストスパート。水上方、温泉旅館の奥に見える三国山脈、一番高く聳えているのが谷川岳。
上野駅13番線を出発する寝台特急「北斗星」3号。7号車の食堂車(スシ24 507)、「グランシャリオ」の前で。出発に備え食材や機材が次々と搬入される。車内もディナータイムの準備に忙しい。
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上野駅13番線を出発する寝台特急「北斗星」81号。EF81 78号機が牽引する編成は短い10両、軽く汽笛を鳴らし駅を離れていった。常磐線のホームにはE653系「フレッシュひたち」45号の姿も。
Flash Panorama + 走行音 (3:49) ↑ read more »
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