Thursday, November 22, 2007 - 18:30

茨城交通 阿字ケ浦駅

茨城交通湊線の終点、阿字ケ浦駅(茨城県ひたちなか市)。折り返し列車で勝田へ向かうキハ205が西日を浴びて出発の刻を待つ。海からの風が強い。
QTVR

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終着駅の雰囲気漂う阿字ケ浦駅。駅からは見えないが海岸線(阿字ケ浦海水浴場)は歩いてすぐ。かつて夏のシーズンには上野からの直通列車、急行「あじがうら」も運転されていたが、今は単行列車が中心なのでホームが余計に長く感じられる。


構内にはキハ201(キハ20形)とキハ221(キハ22形同型車)の廃車体が留置されていた。キハ201は国鉄、鹿島臨海鉄道を経て、キハ221は羽幌炭礦鉄道から茨城交通へ。ともに役目を終えた車両が静かに朽ち果てていく。


キハ221の最期は羽幌炭礦鉄道時代の塗装に戻されて。
足回りは部品確保のためか取り外されていた。(阿字ケ浦駅)
茨城交通キハ221


【茨城交通のパノラマ】
茨城交通 中根駅:2007年9月
茨城交通 那珂湊駅:2007年9月

コメント(2)

オレンジ色の車両に西日がよーく似合いますヨ。
ほんわかした夏の余韻を感じちゃうなぁ
夏が恋しい今日この頃の北海道、さぶぅ、、、
p.s.
本日、久しぶりに高木御大と会って来ましたよぉ

keijiさん。
終着駅は独特の雰囲気があってイイですね。四季折々、湊線を訪れてみたいです。
>本日、久しぶりに高木御大と会って来ましたよぉ
晩秋の某線のパノラマが早く見たいなぁ〜とお伝えください、なんて(笑

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