Friday, December 7, 2007 - 13:55

音鉄の旅 vol.04 米坂線 越後金丸〜小国 キハ52 137

キハ52-137米坂線を走るキハ52 137、越後金丸〜小国間の走行音。機関はカミンズ製DMF14HZ。駅間9.5km、12分50秒の旅。


キハ52 137 車内 越後金丸〜小国 1128D (mp3/12:50)


7時43分、越後金丸で坂町行きの1123Dと列車交換後に発車。線路は荒川に沿って進みトンネルや鉄橋が続く。警笛を鳴らして進入する区間最初のトンネル付近が新潟・山形県境である。

列車はキハ52+キハ47の2連。車内は4人掛けのボックスシートが点々と埋まっているほど。録音は9月初旬、キハ52は非冷房車で冷房車のキハ47に移動する人も。そんなこんなで、キハ52の方はなんとなく鉄道ファン率高し。網棚がビビっていたので荷物を載せてから録ろうと思いつつ、そのまま忘れてスイッチオン...。


【米坂線のパノラマ】
米坂線 米沢駅 キハ58 1022+キハ28 2371:2007年9月
米坂線 今泉駅 キハ52 137:2007年9月


【音鉄の旅】
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コメント(2)

しまった、コレ公開当時に聞き逃してました。ディーゼル、トンネル、勾配と三種の神器が揃ってるもんなぁ。嬉しくなっちゃいます。

takagiさん。
県境はこの区間ですが、勾配に関しては羽前沼沢〜手ノ子の宇津峠で25‰、分水嶺、でした。時刻表だけじゃなくて地形図もよくよく睨んでから録りに行かないとなぁ。

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