Friday, January 25, 2008 - 23:35

東京モーターショー上空30mで...考えた。

東京モーターショー2007のプレスデー、消防車両メーカーのモリタブースにて。
Northern Lightsの高木義人氏が撮影、The World Wide Panorama (Best of 2007)に出展した高所パノラマ。地上30m、はしご車のバスケット上からの眺めです。ぜひご覧ください。真下を見れずに情けない表情で遠くを見つめる私も...。

» Thirty meters over Tokyo Moter Show.
(ページ中段のOPEN FULLSCREENボタンを押すと大画面で表示されます。)


撮影の詳細は高木氏の幕張 東京モーターショー上空30m (QuickTime VR HD Blog)を読んで頂くことにして、私の感想と言うか、反省を少々。
体験試乗車は高性能はしご車「スーパージャイロラダーMLK4-30」。バスケットに乗り込み安全ベルトを固定、三脚をセットし撮影準備も完了すると、間もなくはしごが起き上がり直立状態になった。この時点では高さを意識することもなく、まだ余裕。しかしそれも束の間、ここからはしごはスルスルと突き上げられるようなショックもなく、一気に地上30mまで伸びていった...。一秒も無駄にできない消火・救助活動には非常に有効であろうスピーディーなはしごの伸縮動作を体験することができた。もちろん体験試乗の素人には恐怖感を通してだけど。
高さを一番実感したのは、はしごが伸び切って幕張メッセの屋根越しに東京湾が見えた時。その後、真下を覗き込んで見たら無意識にバスケットの枠を掴んでいた左手が離せなくなった。ちなみに、上空パノラマは一番ズームアウトした状態で真下を向けると、上から覗き込んだアノ感覚に近いような気が...、ぜひお試しあれ。
» 第40回東京モーターショー2007: モリタのイベント結果報告ページ
(4枚目の写真も分かりやすいかも。)


そんなこんなで、地上30mは床部分の撮影をスッカリ忘れてしまうくらいの高さだった(?)わけだが、しかし横で同乗していただけのボクまでそのことに気がつかないんだから、まったく情けない。上空で縮こまっているだけならまだしも、撮影中に右肩を動かしたようだから余計に始末が悪い...(スミマセン)。


地上に戻り、2人ともヘナヘナとベンチに腰を下ろした。スナップが撮れてない、と高木氏。さては高木さんも平常ではなかったか、フフフ...と思いつつ自分のカメラを確認したところ、何を撮りたかったのか分からないスナップばかり...ヤレヤレ。いつでもどこでも冷静に撮影できるようにならないと、...なれるかなぁ。

コメント(4)

なんだか ヘンな所で撮らないと自分が満足できなくなりそうで怖いかも。こうなったらエクストリーム・アイロニング(究極のアイロン掛け)に対抗しようかなぁ(笑)。
http://www.exironingjapan.com/

takagiさん。
さてさて、高所の次はどこでしょう。
酷寒地シリーズで、吹きさらしの流氷ノロッコ号とか、砕氷船とか…どうでしょう。

>メーカーのモリタブースにて
恐るベシ東京モーターショー
はしご車の体験コーナー?もあるのネ
幕張は風が強いけど、揺れなかったかな、、、
あーやだやだ、想像するのも、( ̄_ ̄ i)タラー

keijiさん。
>幕張は風が強いけど、揺れなかったかな、、、
最新の制振制御装置付きと言うことで、従来車よりかなり軽減されいてるそうです。ただ体験試乗者には、やはり揺れより高さの方が気になりました…。
http://www.panorama-journey.com/で出初め式の取材など…どうでしょう?フフフ。

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