Friday, February 15, 2008 - 00:25

音鉄の旅 06 - 伊豆仁田駅の構内踏切

三島と修善寺を結ぶ伊豆箱根鉄道駿豆線。伊豆仁田駅には旧式の構内踏切が使われており列車発着毎にその音を響かせている。電鈴式と電子音、新旧警報音の聞き比べ。


構内踏切音 伊豆箱根鉄道駿豆線 伊豆仁田駅 (mp3/1:16)


列車の本数が多いので頻繁に鳴ってくれるが、夕方の駅前はクルマの往来も多くあまりクリアに録れなかった。比較的良く録れた音を。

岳南鉄道の帰り、未乗だった伊豆箱根鉄道駿豆線に寄り道。出発前、Wikipediaの該当ページで目にした、音源は「大変貴重なものが使用されている」、とのちょっと気になる一文。列車から耳を澄ましていたら...、果たして"イイ音"が聞こえてきたので下車してみた次第。こんな"消えゆく音"も録っておきたいと思った次第。
数本列車を待った後は、日も暮れて真っ暗だったしイイ音も聞けたので、修善寺までは行かずに三島へと戻った。


【音鉄の旅】
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コメント(2)

>こんな"消えゆく音"も録っておきたいと思った次第。
田舎の夕暮れ時の風景が目に浮かびますゾ。

keijiさん。
風景も音も時代とともに変わるものですねぇ。しみじみ。
そんなあれこれを、パノラマと音でちょっとだけ記録できればなぁ、と思っています。

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